アロマテラピーサロン&スクール jasmine

























アロマテラピー
サロン&スクールjasmineは
女性専用の
アロマテラピー
スペースです♪

☆JR板橋駅より
徒歩2分


アロマテラピーについて


アロマテラピーを始める前に必ずお読みください
注意事項について書いてあります。必ずお読みくださいね
アロマテラピーとは?
アロマテラピーという言葉の意味や、その魅力について
精油(エッセンシャルオイル)とは?
アロマテラピーの基本となる精油の正体とは?
精油の選び方・買い方
たくさん種類がある精油の上手な選び方やメーカーの選び方をご紹介
精油を扱う上での注意
精油の正しい使い方や保存方法など
精油の使用期限
自然の恵みである精油の使用期限は?
応急処置
アロマテラピーでトラブル発生!こんな時は?
精油が心と体に働きかける仕組み
どのようにして香りが私たちに働きかけるのでしょうか?
アロマテラピーの楽しみ方
今日から楽しめるアロマテラピーの楽しみ方をご紹介
こんな場所には、こんな香りを
香りに包まれた生活をシーン別にご紹介
季節ごとの香りの演出
季節の折々に香りを添えてみませんか?
悩み別おすすめの精油
アロマテラピーで悩みを軽減して元気になりましょう!
精油の分類とブレンド法
数種の精油をブレンドするときのポイント
基材
精油を薄める材料について
アロマテラピーの資格・協会・団体
アロマ検定って?資格や協会についてのご紹介






アロマテラピーを始める前に必ずお読みください

アロマテラピーは医術や医学ではありません。
精油を使う時は、製品についている注意事項を読み、正しくお使い下さい。
妊娠中の方、身体に疾患がある方など、体の健康状態が気になる方は、
必ず事前に医師に相談して下さい。
当HP管理者は、精油などを使用することによって生じた一切の損傷、負傷、
その他についての責任は負いかねます。


アロマテラピーとは

『アロマ=香り』、『テラピー=療法』という意味で、植物の香りを使った心と体の健康法です。
香りには、私たちの気持ちを落ち着かせてくれたり、元気にしてくれたりする力があります。
アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で
火傷を負い、ラベンダー精油を用いてその効能を自ら体験したことから、
この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。


精油(エッセンシャルオイル)とは

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから
抽出した天然の素材です。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
精油は各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。


精油の選び方・買い方

香りを試すときは、精油の瓶から鼻を20pほど離して、ゆっくりと香りを嗅いでみましょう。
一度に試すのは5種類までが理想です。
好きな香りは、あなた自身の心と体が今求めている香りです。
最初の印象を大切にしましょう。
また朝は鼻のコンディションが良い時間帯なので、午前中にショップに行くと最適です。

信頼できる精油を選ぶためには下記の点をチェックしましょう。
@正式名称(学名)
A原産国
B抽出部位
C抽出方法
Dロット番号


精油を扱う上での注意

@精油の原液を直接肌に塗ったり、目に入れることは避けましょう。
A精油を内服、飲用しないようにしましょう。
B精油は引火する可能性があるので、火気に注意しましょう。
C精油は直接日光の当たらないところに置いて保管してください。
D敏感肌の人やアレルギー体質の方は事前にパッチテストをしてください。
E子供やペットの手の届かないところに保管しましょう。
F妊産婦、乳幼児への使用は芳香浴のみにしましょう。
G高齢者、既往症のある方は、精油の種類や濃度に十分注意して使用しましょう。
H光毒性のある精油いは注意してください。
  光毒性とは紫外線に反応して、かぶれ、痒み、シミなどを起こすことです。
  日中や外出前の使用は避けてください、
  例)ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ライムなど


精油の使用期限

未開封であれば2年以内、開封後は1年以内に使いきりましょう。
柑橘系の精油などトップノートの精油は、香りの変化が早いので半年以内に使いきりましょう。
ただし、例外としてローズ、ジャスミン、パチュリ、サンダルウッドなどは
1年以上経っても香りが安定しています。


応急処置

精油の原液が手についてしまった場合
 すぐに大量の水で洗い流します。

誤って精油の原液を飲んでしまった場合
 口の中に精油が残っている場合は、大量の水で口をすすぎましょう。
 飲み込んでしまった場合には、無理に吐かせず、すぐに医師の診察を受けましょう。
 その際に飲み込んでしまった精油を持参しましょう。

目の中に入ってしまった場合
 すぐに清潔な大量の水で目を洗い流し、すぐに医師の診察を受けましょう。
 目は決してこすらないようにしてください。
 
アロマトリートメントをしたら赤くなってしまった場合
 すぐに大量の水で洗い流します。
 すぐに他の精油を使うこともやめましょう。

お風呂に入れたら肌がヒリヒリしてきた場合
 すぐに大量の水で洗い流します。


精油が心と体に働きかける仕組み

@鼻から大脳へ
  香りの分子が鼻の奥の嗅上皮に達し、信号として嗅神経を介して脳へと伝わります。
  そこで精神的・生理的に作用します。

A鼻から肺へ
  呼吸と共に肺の肺胞から血液に入り、体内を巡って様々な組織に働きかけます。

B皮膚から血管へ
  皮膚の表面から真皮にある毛細血管まで成分が到達し、体内を巡って
 様々な組織に働きかけます。



アロマテラピーの楽しみ方

芳香浴 〜香りを気軽に楽しみましょう〜

  ハンカチやティッシュペーパー、コットンに、お好みの精油を2〜3滴たらして、
   香りを吸入します。
  熱湯を入れたマグカップにお好みの精油を1〜2滴落とし、たちのぼる香りを嗅ぎます。
   カップのお湯は絶対に飲まないよう、注意しましょう。
  アロマライトやアロマポットを使って、お部屋にお好みの精油を漂わせます。
   1回に使う精油の量は、お部屋の広さや好みによって異なりますが、
   3〜5滴を目安としましょう。
   キャンドル式のアロマポットは、火の取り扱いにはくれぐれも注意しましょう。




バスタイム 〜香りにつつまれたバスタイムで心も体も開放しましょう〜

  全身浴
 浴槽に適温の湯を張り、そこにお好きな香りや目的に合わせた精油を5滴以下入れます。
 香りの強い精油は、1〜2滴でも十分でしょう。
 精油は水に溶けにくいので、手でよくかき混ぜるか天然塩やキャリアオイル(植物油)などで
 希釈しましょう。
 

    リラックスしたい時
     ぬるめのお湯(37〜40℃)にゆっくりと入浴します。
     深く息を吸い込んで香りを楽しみましょう。
     オススメの精油 ラベンダー、ゼラニウム、ローマンカモミールなど


    リフレッシュしたい時
     42℃くらいの熱めのお湯に肩までつかり、早めに上がります
     交感神経が優位に働き、精神的にも活動的な状態になります。
     オススメの精油 グレープフルーツ、ローズマリー、、レモンなど


  半身浴
 浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とします。
 よくかき混ぜ、肩が冷えないようにタオルなどを羽織って、汗が出るくらいまで
 十分つかります。
 心臓に負担をかけずに、ゆっくり身体を温めることができるので、
 新陳代謝と発汗を促すことができます。


  部分浴
 洗面器かバケツにやや熱めの湯を入れ、3滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜたら、
 その中に手(手首の上まで)や  足(足のくるぶしの上まで)を10〜15分間つけます。
 寒い季節やお風呂に入れない時、気分転換をしたい時などにもおすすめです。
 

 注意!
 敏感肌や乾燥肌の方は、精油を希釈して行いましょう。
 また精油の種類によっては、肌に刺激を感じる場合があります。
 万が一、肌に何らかの刺激を感じた場合はただちに洗い流しましょう。
 

湿布(温湿布、冷湿布)
 
洗面器に水または適温の湯を張り目的にあった精油を落とし、タオルに含ませ軽くしぼり、
  湿布する部分にあてます。



アロマトリートメント(アロママッサージ)
 
アロマテラピー専用の植物油(キャリアオイル)に、精油を1%以下の濃度になるように
  混ぜて行います。
  顔などの敏感な部分に使用する場合はさらに低濃度での使用をおすすめします。
  血行を促して肌をなめらかにしたり、また香りによってよりリラックス効果が高まります。
 


フレグランス
 
フレグランスは精油をアルコールで割ったものです。
  その割合によってパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロンの4つに
  分類されます。
  香りの系統やノートのバランスを考えてブレンドすると良いでしょう。



スキンケア
 
セルフスキンケアのための化粧水、クリーム、パックなどを精油と基材を使って
 作ることができます。




こんな場所には、こんな香りを

玄関
お客様へのおもてなしとして、フレッシュな香りやナチュラルな香りを選びましょう。
柑橘系や樹木系の香りがおすすめです。

リビング
家族が集まり、団欒の場所であるリビングには、ほのかに香るものを選びましょう。
馴染みのある柑橘系やラベンダーなどがおすすめです。


キッチン
食べ物の香りを邪魔しないよう、柑橘系の精油がおすすめです。


ベッドルーム
心地よい眠りを誘うラベンダーやマジョラム、オレンジなどがおすすめです。


仕事場
集中力を高めるレモンやユーカリ、ローズマリーなどがおすすめです。

トイレ
消臭、除菌効果の高いレモン、ユーカリなどがおすすめです。


季節ごとの香りの演出

お正月
パイン+ネロリ+シダーウッド+サイプレス+レモン+ローズマリー

ひな祭り

ジャスミン+ネロリ+オレンジ

夏休み

レモン+ペパーミント

クリスマス
ベルガモット+イランイラン+ジンジャー+フランキンセンス+ベンゾイン+シナモン


悩み別おすすめの精油

ストレスがたまっている
カモミール・ローマン、フランキンセンス、ローズなど

眠れない
オレンジ、ラベンダー、カモミール・ローマンな


頭痛
クラリセージ、マジョラム、ラベンダーなど

肩こり
マジョラム、ジュニパー、ローズマリー、ラベンダーなど

便秘
フェンネル、オレンジ、マジョラムなど

花粉症
ペパーミント、ユーカリなど

生理痛
マジョラム、ネロリ、ラベンダー、クラリセージなど




精油の分類とブレンド法

精油の香りは下記の7つの系統に分類されます。
精油をブレンドする場合は、同じ系統同士は相性が良いです。
また系統の異なる精油をブレンドする場合は矢印⇔の示す同士なら調和はとりやすいでしょう。


    
ハーブ系⇔樹木系⇔スパイス系⇔樹脂系⇔エキゾチック系
           ⇔フローラル系⇔柑橘系⇔ハーブ系



ハーブ系の精油
アンジェリカルート キャロットシード クラリセージ スペアミント セージ バジル 
パセリ フェンネル ペパーミント マジョラム ローズマリー 



樹木系の精油
カユプテ カンファー サイプレス シダーウッド ジュニパー ティートリー ニアウリ
パイン ユーカリ ラベンサラ ローズウッド



スパイス系の精油
カルダモン クローブ コリアンダー シナモンリーフ ジンジャー ナツメグ ブラックペッパー



樹脂系の精油
エレミ ベンゾイン(安息香) フランキンセンス(オリバナム、乳香) ミルラ(没薬)


フローラル系の精油
カモミール・ジャーマン カモミール・ローマン ジャスミン ゼラニウム ネロリ ラベンダー ローズ


柑橘系の精油
オレンジスイート グレープフルーツ シトロネラ ベルガモット マンダリン メリッサ 
レモンユーカリ 柚子 ライム リツェアクベバ(メイチャン) レモン レモングラス
※香りの性質による分類であり、植物種では異なるものもあります。



エキゾチック系の精油
イランイラン サンダルウッド パチュリー パルマローザ べチバー


基材

精油は大変濃縮されたものなので、必ず何かに薄めて使います。
その材料のことを『基材』と呼びます。
精油を選ぶのと同じく、基材にもたくさんの種類があります。
基材の特性をいろいろと知るのもアロマテラピーの楽しさです。



キャリアオイル
キャリアオイルとは精油を希釈する(薄める)ために使う植物油のことです。
精油は植物の有効成分を高濃度に含有したものなので、
原液のまま皮膚につけることはできません。
トリートメントなどでは、精油を植物油で希釈して使います。
肌の奥深くに精油が浸透するのを助けることからキャリアオイル(carry=運ぶの意味)と
呼ばれています。
キャリアオイルには、たくさんの種類があり、含まれている成分や使用感はそれぞれ異なります。
キャリアオイルを選ぶ際には、使用目的や自分の肌質に合うものを確かめて選びましょう。

ホホバオイル・グレープシードオイル・セサミオイル・アプリコットカーネルオイル・オリーブスクワラン
スイートアーモンドオイル・マカデミアナッツオイル・ウィートジャムオイル(小麦胚芽油)
イブニングプリムローズオイル(月見草油)・ローズヒップオイル・カメリアオイル(椿油)
アボガドオイル・カレンデュラオイル・キャロットオイル・セントジョーンズワートオイルなど




クレイ

大地の粘土層から採れる粘土で、粘土の採れる場所により
含まれるミネラル分や効果が異なります。
顔のパック作りやクレイバスとして使用します。

カオリン・ホワイトクレイ・モンモリオナイト・デッドシークレイ・マリーンファンゴ・パスカライトなど



ミツロウ
ミツロウとは、蜜蜂が巣を作るときに分泌する天然のロウ(固形ワックス)です。
クリームや蝋燭を作るときに使います。



精製水
ミネラルや塩素などを精製して取り除いた不純物のない水です。
化粧水作りのベースや乳液作りに使用します




無水エタノール
エタノール(アルコール)を99.5%以上含有する、日本薬局方の殺菌消毒剤です。
精油を溶けやすくするために用います。


アロマテラピーの資格・協会・団体

アロマテラピーに関する資格は各協会、団体が認定し発行している資格であり
公的資格では、ありません。
各協会、団体ごとに特徴がありますので、ご自分にあった協会、団体をお選びください。
また詳細につきましては、各協会、団体にお問い合わせください。



社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
1996年に設立された「日本アロマテラピー協会」は、アロマテラピーに関する
正しい知識の普及・調査・研究活動、また各種資格認定など、
様々なアロマテラピーに関連した活動を行ってきました。
その後、2005年4月1日、環境省所管の法人許可を受け
「社団法人日本アロマ環境協会」として新たに発足しました。
日本で一番会員数の多いアロマテラピーの協会です。
私もここの協会員です。



アロマテラピー検定

2級
アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識が問われます。

<範囲>
香りあてテスト、アロマテラピーの利用法、安全のための注意、精油のプロフィール(10種)
精油の基礎知識、アロマテラピーの歴史など
選択解答式



1級
アロマテラピーを家族や周囲の人々とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識が問われます。

<範囲>
2級の内容、香りあてテスト、アロマテラピー利用法と基材、精油のプロフィール(20種)
精油が働く仕組み、ストレスや疲労に負けない健康学、アロマテラピーに関する法律など
選択解答式


アロマテラピーアドバイザー

精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等の
アロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に
伝えることのできる能力を認定する資格です。
販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適した資格です。

<認定用件>
・検定1級合格者
・会員であること
・認定講習会を受講(認定校にて所定のカリキュラムを修了した場合は認定講習会免除)


アロマテラピーインストラクター

一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、
必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定する資格です。
アドバイザー資格取得者が目指すプロフェッショナルな資格で、
地域での文化教室や専門スクールの講師として、またはボランティアとして、
教育活動に携わるために適した資格です。

<カリキュラム>
@アロマテラピーの定義 A(社)日本アロマ環境協会 Bアロマテラピーの歴史 C精油学総論 
D精油学各論 E基材論 F解剖生理学 G健康学 Hタッチング論 Iボランティア論 
Jホームケア論 Kアロマテラピーインストラクターの心得

一次試験 選択解答式の筆記試験
二次試験 小論文の筆記試験(認定校にて所定のカリキュラムを修了した場合は免除)


アロマセラピスト

一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる能力を
認定する資格です。
アドバイザー資格取得者が目指すプロフェッショナルな資格で、プロのアロマセラピストとして、
あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践するために適した資格です。

<カリキュラム>
@アロマテラピーの定義 A(社)日本アロマ環境協会 B精油学総論 C精油学各論 D基材論 
Eホームケア論 F健康学 G解剖生理学 H衛生学 I心理学 
Jコンサルテーション理論及び実習
Kケーススタディ Lボディトリートメント理論 Mアロマセラピストの心得 

一次試験 選択解答式の筆記試験
二次試験 小論文の筆記試験(認定校にて所定のカリキュラムを修了した場合は免除)

ボディトリートメント実技試験
カルテ審査(30症例提出)


日本アロマコーディネーター協会(JAA)
1995年11月発足以来、社会に貢献できるアロマコーディネーターを育成しています。
花や草から生まれる香りのエッセンスの知識をもとに、
より豊かなライフスタイルを提案・実現できる人をアロマコーディネーターと定義し、
安全で正しいアロマセラピー、アーユルヴェーダを広く普及し、
共に発展していくことを目的として活動しています。


NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)
1998年、世界各国のアロマテラピー研究機関と提携し、ホームケア目的の一般 の方から、
さまざまな専門分野の方までアロマテラピーに関する必要情報を提供していく機構として
設立されました。

アロマテラピーが日本及び各国において健全に評価され普及されていくことを目的として
活動しています。



日本アロマセラピー学会
医療分野に正しいアロマセラピーを普及させることを目的に有志で1997年7月に発足された「メディカルアロマセラピー連絡会」が昇格し同年11月正式に「日本アロマセラピー学会」として活動を開始しました。
アロマセラピーを医療に正しく応用する為に臨床医を中心に組織された医療従事者の全国的な研究団体です。



日本アロマケア学会
アロマセラピー専門家および愛好家から構成される、アロマセラピーを用いたケアの研究と
相互の情報交換を主たる目的とした非営利団体です。
日本アロマケア学会は日本国内における法体系の現状を十分に理解した上で、
アロマセラピーの範疇に属する行為の施行可能な範囲を正しく認識し、
この行為を人々の生活の質の向上に役立て、また公共の福祉のために貢献したいと考えています。



日仏フィト・アロマテラピー協会(J.F.A.A)
アロマテラピーや植物療法の利用に関わる情報の共有とフランスと日本の医療、福祉などを含めた
生活文化の交流を目的として設立され、2001年にフランス政府により正式に公認された組織です。
日仏でのセミナー等により確かな知識を基盤とした実践を通し、
日本とフランスにおける自然療法の普及と指導者の育成に努めています。







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