氣流れセラピー


江戸時代、当時のお産婆さんの口伝書に「隠しツボ二十四」といわれる解説書がありました
当時の医療は漢方薬が主流で、鍼灸や食事療法なども盛んでした
しかし、一般庶民にとっては、この医療療法は経済的に困難でした
そこで、当時の庶民は一般的にお灸などを頻繁に使用していましたが
お産婆さんが洋服を着用してでも出来る
足や手のヘリ(陰と陽が交わるところ)を丹念に擦る
いわゆる反射療法を開発しました
その療法・施術を現代に蘇らせたものが
この日本式リフレクソロジー『氣流れセラピー』です

手や指を使って施術するのではなく
特別仕様の漆塗りの木べらと棒『さらり』を使用しますが
全く痛みがありません
あっという間にむくみと冷えが解消し、驚くほど手足が軽くなります
また身体を動かし時間が経つにつれ、更に軽さや身体の温かさを実感していただけます
そしてアロマテラピーと同様、自然治癒力のUPにもつながります
その他にも、内臓の働きをサポートしたり、経絡と気の流れを整え、
骨盤のゆがみの軽減にも
むくみや冷え、だるさが気になる方には特にオススメのセラピーです




↓『さらり』↓